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ペットに手作り食を与えても大丈夫?

動物が健康な身体を維持するために必要な栄養素は、エネルギー源となる栄養素(たんぱく質、炭水化物、脂質)、体をつくる栄養素(たんぱく質、脂質、ミネラル、水)、体の調子を整える栄養素(たんぱく質、脂質、ミネラル、ビタミン、水)をバランスよく摂取することが必要で、これらの栄養素を配合しているのが総合栄養食のドッグフードです。

飼い主が、こうしたドッグフードを与えるのではなく、直接、食材を調達して調理した食べ物を与えることは決して悪いことではありません。

ペットフードなるものが登場する以前は、飼い犬や飼い猫には、家族が食べ残した残飯を与えるのが普通でしたし、野良犬や野良猫に至っては、ゴミ箱を漁って腐りかけの食べ物を平気で食べておりましたから、無理に高いお金を払ってドックフードを買って食べさせる必要はありません。

しかし、近年、ペットは単に飼っているだけでなく、家族と同じ扱いをする飼い主が増えてきたこともあり、食べ物一つにも神経を使うようになってきたことも確かです。

また、人間と犬や猫に必要な栄養バランスは異なる上に、栄養学の知識に自信のない人が、栄養バランスの偏りがなく作るのはとても難しいことです。

さらに、犬や猫に与えてはならない食材をしっかりと理解した上で調理し、与える必要があり、手作り食は長く保存できないものが多いので、作ったらすぐに与えなければなりません。

このような手間暇やリスクを考えると、時間をかけて調理するよりも、やはり、ドッグフードの方が手軽で安心ということになってしまうのでしょうか。


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ペット用品の選び方

犬の場合は、一般的に、飼育環境や体のサイズ、体重、年齢に適切な用品、フードを 選びます。


その基準としては、フード類はアレルギーの有無も対象となります。飼育環境は、室内飼 育であるか屋外飼育であるかということです。また、多くのペット用品は超小型、小型、中型、大型、超大型用に分類されていて、ワンちゃんがどの大きさに当てはまるかです。


なお、フードや間食、シャンプー類については、犬種や健康状態等も考慮して選びます。


ブラシ、クシの被毛の手入れ製品を選ぶには、長毛種、短毛種、ダブルコート、シングルコート、特定換毛期のある犬種かどうかなどが基準とされています。また、トイレタリー類は設置場所、臭い対策等で選びます。


次に、猫ですが、猫は基本滝には室内飼育であり、体のサイズもさほど違いは無いので、主に年齢(幼猫、成猫、老猫)によって用品やフードを選びます。


シャンプー類は、猫種や健康状態に照らして選びます。トイレタリー類は設置場所、臭い対策のために選びます。なお、フード類はアレルギーの有無も対象となります。


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