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放射能汚染の緊急対策

放射性物質は、空から飛散し、超微粒子は触れるものすべてに付着しますので、呼吸で吸い込んだ場合は肺に沈着してしまいます。

また、土壌を経て野菜などに吸収されるのですが、その品種によって放射能を取り込みやすい食べ物と、取り込みにくい食べ物があります。

食材を選ぶときに参考にして、お子様の体内被曝を出来るだけ避ける必要があります。


自分の住居が放射能雲の通路に当る場合には、次のような措置をする必要があります。


まず窓を閉め、隙間を目張りして家屋を気密状態にし、ヨウ素剤を早めに服用する。


放射能雲に巻き込まれているときと、その後しばらくは、屋内でも何枚も重ねた濡れタオルをマスクにして、直接空気を吸わないようにする。


電気が使えれば空気清浄器も有効ですが、集塵機に放射能がたまるので注意が必要です。


ありとあらゆる容器に飲料水を溜めて、保存食をできるだけ多く確保する。そして、放射能雲が到着したあとは井戸水や水道の水を飲まないようにします。


性能の良い浄水器はある程度有効ですが、これも浄水器自体に放射能が蓄積するので要注意です。


放射能雲に巻き込まれている間はね外出は控えましょう。やむを得ないときには雨合羽等で装備して外出する。帰宅の際は衣服を着替え脱いだものは屋外に廃棄しましょう。


雨や雪が降っているときは、特別な注意が必要。雨や雪は放射能微粒子をため込むため、非常にリスクが高くなる。雨や雪のときは外出しないことです。

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窓の防犯対策

空き巣の侵入手口の中で、最も多いのが窓のガラス破りです。このため、補助錠を設置しましょう。
泥棒は、クレセント錠付近のガラスを割って、クレセント錠を解錠し侵入します。このため、窓の上下に補助錠を設置すると効果があります。補助錠は比較的安価であり、簡単に取り付けることができます。
また、破壊に強いガラスにすると効果があります。窓ガラスを防犯ガラスに交換すると、ガラスを破壊するのに時間がかかり、ガラス破りによる侵入が難しくなります。「防犯ガラス」とは、2枚以上のガラス に樹脂中間膜を挟んだものです。
さらに泥棒の侵入を防ぐためには、動くものに反応し、ライトが点灯する「センサーライト」を死角になる場所などに設置するとより効果が上がります。
また、ドアや窓の不正な開閉に反応したり、窓ガラスの振動に反応したりする警報ブザーを設置するのも効果があります。
このように、防犯対策を施すのは大切なことですが、もっと基本的に大切なことは、施錠は確実におこなうことです。ゴミ出しや買物など、短時間の外出でも施錠をするとともに、カギかけを忘れがちな浴室やトイレの窓なども、施錠の確認をしましょう。
また、よく、合い鍵を郵便受けの中に隠したり、植木鉢の下に隠したりしますが、これは、泥棒に入ってくださいと言っているようなものですから、絶対にやめましょう。
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あると重宝する防災グッズ

一般的に必要な防災グッズの他に、被災地で役立つアイテムとしては、
災害が発生すると、停電は避けられません。そこで必要なのが発電機です。ガソリン式の発電機であれば、ガソリン携行缶も忘れないように。災害発生時は燃料不足になるので燃料の調達やストックに重宝します。なお、普通のポリタンクではガソリンを入れる事が禁止されています。蓄電池型電源システムもあります。これだと、ガソリンの必要がなく、騒音や排気ガスの心配もありません。
断水も当然予想されるので、水タンク(ポリタンク)があると、給水車から一度に多くの水を得られます。携帯キャリアや一輪車があると、給水時ポリタンクの運搬や徒歩での買い物にも使えます。
ディーゼルエンジンの車があると、災害時にガソリンよりも軽油の方が入手しやすくなります。被災地では車の移動がかなり制限されるので、バイクや自転車があると便利です。踏み抜き防止の安全長靴を履くと、瓦礫の中にある釘でけがをするのを避けることが出来ます。
停電時は自宅充電できないため、車で充電できる携帯電話充電器があると助かります。また、生理用品や赤ちゃん用品は、被災地では入手困難となります。

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