中高年男性の中折れの悩み

40代、50代の中高年になると、ペニスの勃ちが弱々しくなってきますが、特に深刻なのは、性行為の途中で萎えて中折れするという悩みです。


その原因は、精神的な原因も考えられますが、最初から勃起をしないのではなく、途中で萎えて中折れする場合は、肉体的な原因の方が大きいのです。

30代までは、仕事や遊びにも、ある程度の無理がききますが、 40代ともなると、そうはいきません。


身体の至るところに衰えが見えはじめ、これまで元気だったペニスが、突然、ガクンと持続力がなくなって自信を失ってしまう人も多いようです。

さらに、50代になると、なかなか疲労感がとれない男性更年期障害特有の症状になる方もいます。

特に、ペニスが性行為の途中で萎えて中折れするということは、身体の衰えが顕著にあらわれている証拠です。

では、どのように改善したら良いのでしようか。

まず、食生活を見直してみましょう。

栄養に偏りがあると、身体の機能を充分に働かせる栄養が不足します。

これは、必然的に勃起にも影響を与えてしまいます。

身体の機能を回復させ、充分な働きができるよう、バランスの良い食事を心がける必要があります。男性の活力をつける精力剤を試してみることも一つの方法です。

肉体的な衰えは、運動不足が大きく関係しています。

40代になると、身体の筋肉量が減少していき、これに伴って、身体全体の代謝量も減っていってしまいます。

代謝が悪くなると、身体の中の循環が悪くなり、血流が滞ってしまいます。そうすると、ペニスに充分な血量を送ることができなくなり、途中で萎えることにもつながるのです。


身体の機能は、寝ている間に回復します。このため、生活リズムを整えて、質の良い充分な睡眠を取ることも大切です。

質の良い睡眠がとれないと、身体の機能が回復しないため、中折れの原因にもなるのです。

また、生活リズムが乱れると自律神経も乱れて、脳からペニスを勃起させる信号を遮断させる原因となり、勃起不全や途中で萎える状態を作り出します。
「アプソルシン」